2022年02月27日

Bob Dylan – Masters of War

こんばんは。ごきげんよう。高槻市沢良木町の樋口亜沙子ギター教室&樋口商店の樋口昌紀です。本日もたくさんのアクセス誠にありがとうございます。どんな方が、来られているのかは分かりません。やっぱりギター好きな方ですかね。詮索しても、どうしようもない事なんですけどね。日々進歩する科学、野蛮な事をタブー視するメディア、それで善良な人間が増えるはずがやっぱり戦争するんですよ。何名死亡したとか、軽く言いますけど身体はひきちぎられて、バラバラになってることでしょう。それが、自分の子供なのかも知れないのです。軍事施設にしか攻撃しない?極限の状況でそんな事が守られるのでしょうか。それを守る節度があれば戦争なんかしないでしょう。いったん冷却。ふ〜〜。僕はたまに子供に話しかけます。

「元気か?」

「うん。」

「ウソだけはつくな。」

「うん。」


Come, you masters of war
おい、戦争の親玉共
You that build the big guns
大砲を造るする奴ら
You that build the death planes
戦闘機を造る奴ら
You that build all the bombs
爆弾を造る奴ら
You that hide behind walls
壁の後ろに隠れている奴ら
You that hide behind desks
デスクに隠れている奴ら
I just want you to know
お前らに知らせておいてやるよ
I can see through your masks
お前らの本性などお見通しだ

You that never done nothin’
But build to destroy
破壊行為以外
お前らは何もしないよな
You play with my world
Like it’s your little toy
お前らは小さなおもちゃのように
俺の世界をもてあそぶ
You put a gun in my hand
お前らは俺に銃を握らせ
And you hide from my eyes
俺の視界から身を隠す
And you turn and run farther
When the fast bullets fly
そして銃声が響いたら
一目散に逃げていく

Like Judas of old
いにしえのユダのように
You lie and deceive
お前らは嘘をつき、欺いている
A world war can be won
世界大戦は勝てるんだと
You want me to believe
俺に信じさせる
But I see through your eyes
だけどお前らの視線も
And I see through your brain
お前らの考えも
Like I see through the water
That runs down my drain
下水の水(俺の小便)のように
透けて見えてやがるのさ

You fasten all the triggers
For the others to fire
Then you set back and watch
お前らは自分の引き金は固定しておきながら、
他人には平気で発砲させ
自分は後ろで眺めている
When the death count gets higher
死者の数が増えていけば
You hide in your mansion
お前らはお屋敷に身を隠す
While the young people’s blood
Flows out of their bodies
若者たちの遺体から
血が流れ出している間にも
And is buried in the mud
泥の中に埋められていく

You’ve thrown the worst fear
お前は最悪の恐怖を振りまいた
That can ever be hurled
Fear to bring children
Into the world
その恐怖が世界中の子供たちに
振りまかれたんだ
For threatening my baby
Unborn and unnamed
まだ生まれてもいない、名前さえついていない
俺の赤ん坊を脅かしている
You ain’t worth the blood
That runs in your veins
お前らに赤い血が
体に流れる資格は無いぜ

How much do I know
To talk out of turn
身の程知らずな
口をきいている事はわかっている
You might say that I’m young
お前らは俺をまだ若造だと言うだろう
You might say I’m unlearned
学が無いと言うだろう
But there’s one thing I know
Though I’m younger than you
確かに俺はあんたより若造さ
Even Jesus would never
Forgive what you do
だけど神様だって
お前らの事は許さないはずだ

Let me ask you one question
一つ訊きたい事がある
Is your money that good
そんなに金って大切かい
Will it buy you forgiveness
Do you think that it could
金があれば許してもらえると
思っているのかい
I think you will find
お前らはきっとわかるだろう
When your death takes its toll
お前らの死が代償を払う時
All the money you made
お前らが稼いだ金でも
Will never buy back your soul
魂は買い戻せないと

And I hope that you die
お前らは死ねばいいのさ
And your death’ll come soon
もうじきその時がやって来る
I will follow your casket
By the pale afternoon
薄暗い午後に
俺はお前らの棺桶についていく
And I’ll watch while you’re lowered
Down to your deathbed
お前らが葬られるところを眺めて
And I’ll stand over your grave
'Til I’m sure that you’re dead
お前らの死を確かめるまで
お前らの墓の上で見張っているんだ
posted by まさのり at 19:28| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: