2021年09月23日

過ぎたるは猶及ばざるが如し。ギターの弦高。

こんばんは。ごきげんよう。高槻市にあるミニミニギターショップ樋口商店の樋口昌紀と申します。読者の皆様、本日もたくさんのアクセス誠にありがとうございます。全く無名のオジサンのブログにご訪問いただき、身に余る光栄に存じます。ホンマに「お前誰やねん!」って話ですからね。はい。不思議です。インスタに漫画ありますよ。
 さて、ギタリストが一番気にするのは弦高と言って、フレットと弦までの距離ですね。
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でも、ちょっと待って。その前にネック及び指板はチューニングした状態で真っすぐですか?その判断は間違っていませんか?自信ありますか?そうなんです。そこから、見ないと意味ないんです。だから、きちんと見れる方(プロの製作家及びリペアマン、楽器屋の店員じゃ頼りない。)に見てもらいましょう。もちろん、樋口商店でも大丈夫ですよ。っていうか樋口商店にした方がいいかもです。090-1130-2434樋口(^^)/
 それから、弦高は低ければ弾き易いが音が響かなくなる事も事実です。特にアコースティックなギターはその傾向が顕著です。ネックを逆反りさせて弦高を下げようとしたのか、アジャスタブルロッドが折れてしまったギターもいくつか見て参りました。こうなると、もはや使い物になりません。過ぎたるは猶及ばざるが如し。それから、餅は餅屋というではありませんか。
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生兵法は大怪我のもとでございます。松原さんにじっくり診てもらいましょう。(^^♪
樋口商店https://musica-guitar.com/guitarstock1.html
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/

ギターランキング僕も全部お願いしています。最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。<(_ _)>
posted by まさのり at 19:48| Comment(0) | ギターリペア
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