2021年09月12日

東大阪、喜里川会館に行って来た。レポート。

こんにちは。ごきげんよう!お世話になります。高槻市のミニミニギターショップ樋口商店の樋口昌紀と申します。読者の皆様、本日もたくさんのアクセス誠にありがとうございます。いろんな所で、アクセス頂き感激しております。アナタのワンクリックが私の原動力です。これからも、「おもろいなぁ」と思ったらお気軽にお越しください。「いや、ウチ近くやん!」なんて人は会いに来て下さい。山盛りの自作漫画で待ってます。
 さて、昨日お伝えしましたように、本日はAM8:00より東大阪喜里川会館へと出発しました。亜沙子先生のニューケース初陣は雨でございました。

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いざ南へ赴かん!

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道が怪しかったので早めに出たら、案の定迷う。あとは「なんとな〜くこっちちゃうか。」と超適当に走っていましたら、着きました。

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ここです。クラシックギター愛好家の巣窟。喜里川会館。ワタクシも辛酸をなめた場所です。クラシックギターへの旅はここからはじまるのでございます。

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この階段を上る最中にギターの音が聴こえてきます。皆が音出しなどをしているのだ。

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ここで、同じように音出しなんかをすると余計に相手のペースに持ち込まれるので、チューニングだけして待つようにしていた。

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今回演奏するのは亜沙子先生と亜沙子教室に通ってくれている小学2年生のお嬢さん。

さあ順番が回ってきましたぞ。
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さすが、ノーミスで弾ききりました。(ノーミスが偉いわけではないが、それも価値である。)

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亜沙子先生は緊張しているのか、スラー関係がことごとく決まらない。音量はある。家では出来ていた事が出来ていない。しかし、それでいいのである。この修行は自分の弱点、練習不足の部分を発見するために行われているのだ。「ああ、ここまでしないと人前では弾けないのだな。」と自覚するために東大阪まで行くのだ。そうして、心、技、体は極められていく。


もちろん、1テイクです。一発撮り。この人はメロディーが何かをちゃんと把握しているから、スピードがゆっくりでも聴ける演奏になっている。ダイナミックレンジが狭いギターという楽器では特に大事なポイントだ。
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
樋口商店https://musica-guitar.com/guitarstock1.html

ギターランキング最後までお読みいただき誠にありがとうございます。<(_ _)>

posted by まさのり at 14:17| Comment(0) | ギター教室
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