2021年08月31日

さだまさしさんの本を読みました。

こんにちは。ごきげんよう。高槻市のミニミニギターショップ樋口商店の樋口昌紀と申します。高槻一、いや、全国一小さいギター&リペアショップかも知れません。でも、なんでも一番はいい事だ。読者の皆様、本日もたくさんのアクセス誠にありがとうございます。ああ、8月も終わりですね。前述したように昨年は8月25日に入院して、退院したのは11月の半ばでした。懐かしい思い出に変わりつつあります。2020年12月12日からブログを再開しました。そして、今年の8月はなんとか乗り切る事が出来そうです。ブログの読者様に随分と励まされてるんですよ。「いつも読んでるよ。」とか「漫画楽しみにしてるよ。」とかそういったお声がけが、燃料になってここまで走って来れたと思います。
 さて、前置きが長くなってしまいました。僕がさだまさしさんを知ったのは12歳くらいの時です。当時はクラシックギターを習っていたけど、やっぱりアコギに憧れてモーリスW-50を買ってもらったんです。
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(中2くらいの樋口、クラシックギターを持っているが左手にはフラットピックが見える。)
それで、「フォーク・ポップス弾き語り」みたいな本を買ってきて、知らない曲は母に歌ってもらい「なるほど、そういうメロディなのか。」と僕にとっては古い音楽を漁っていたところです。その本に、関白宣言と精霊流しが収録されていて、自分なりに弾き語っておりました。おもしろい歌だな。どっちかって言うと好きな音楽でした。でも、その当時の僕は、ちょっと悪いのが欲しかったんですね。(私学コンプレックスの真っただ中だったから。)

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なので、「この髪型にはできないな。」と思ったし、(本を読めば分かりますが、さださんはメチャクチャ根性あります。)

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こんなパンタロンは持っていませんでした。


こんな天才見た事ない。


そりゃ、こりゃ売れるわ。吉田正美さんのギターも70年代当時のブンチャカ、ブンチャカばかりでなく、ギター演奏としては同じ時代のフォークとは一線を画していると思います。

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この本から読んだ方がいいかも、今とは違う生活や人間模様が綴られており、逞しくも繊細なさださんが描かれています。

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これは、さださんのお父様のお話しやエピソードです。これまた、面白かった。グレープは1976年に解散してるんですね。わたくしの生まれた年であり、ミドリ楽器が誕生した年でもあります。さださんの天才、偉大さがよく分かる本でした。おすすめはグレープのYOUTUBEを見てから読んだ方が面白いんじゃないかと思いました。
樋口商店https://musica-guitar.com/guitarstock1.html
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/

ギターランキング青春時代、あの頃にYOUtUBEがあればハマっていたと思います。(^^♪
posted by まさのり at 13:52| Comment(0) | 日記
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