2021年08月07日

俺流!それでは、クラシックギターをご案内します。

こんにちは。ごきげんよう。高槻市のミニミニギターショップ樋口商店の樋口昌紀と申します。ギターの事で困ったら、とりあえず090-1130-2434までご連絡下さい。がんばってお答えします。本日もたくさんのアクセス誠にありがとうございます。土曜日は亜沙子ギター教室が忙しいので、私はお家にいます。
 それでは、ともすればギター界では不人気のクラシックギターを紐解いていきます。

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このスタイルがクラシックギターです。弦の伸びしろが多いので、巻き付ける白いポストは太くなっています。そして、ナット幅50〜53ミリほどです。「ネックが太くて弾きにくい。」そう感じてクラシックギターを毛嫌いする方はギターを握るものだと思っているのかもしれません。そりゃ、これを握れるのはジミヘンくらいでしょ。クラシックギターの演奏でネックを握る事はありません。

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ギターで一番、初心者を苦しめる「指が痛い」現象はナイロン弦を張るクラシックギターでは起こりえません。フレットは12フレットでボディと結合されております。アコギだと14フレットです。しかし、この12フレットジョイントは非常にギターの音を覚えやすくしてくれます。

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ボディー材は無垢の杉や松の木で作られています。このあたりはアコギ(鉄弦)と共通しております。超安いギターは合板です。音量はなく、輪郭もないボヤっとした音が出ます。テンションだだ下がりです。

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弦はただブリッジに巻き付けてあるだけのシンプルなものです。樋口亜沙子ギター教室では、幼児や小学生にはクラシックギターをお勧めしています。まず、指が痛くならない事が大切です。ギター=痛いとなってしまっては先に進めません。ワタクシも初めはクラシックギターでした。でもそれが良かったんです。アコギを弾く時にはもう大体の事が分かっていました。1年でいいから、特にまだギターに先入観のないお子さんの場合はクラシックギターからはじめてみてはいかがでしょうか?クラシックギターってあたりめみたいなもので、噛めば噛むほどその味わいを楽しめます。そして、楽譜が読めるようになります。一石二鳥でございます。
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
樋口商店https://musica-guitar.com/guitarstock1.html

ギターランキングクラシックギター楽しいよ(^^♪上手くなったらムチャクチャかっこええねんで。
posted by まさのり at 11:20| Comment(0) | クラシックギター
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