2021年06月11日

1979年フェンダーストラトキャスターのフレット交換。

こんばんは。ごきげんよう。グーニーズを観ていたら、こんな時間になってしまいました。本日もたくさんのアクセス誠にありがとうございます。初代樋口商店の樋口昌紀でございます。ギターのリペアを考えた時、どこがいいのか、何が決め手になるのか、意外と「近かったから」というご意見も多いんです。確かに、大阪や京都に持って行くのは大変だし、ビジター感がありますね。高槻だとホームグラウンドですから何かと安心なのかも知れません。
 今回はフェンダー、ストラトキャスターのフレット交換です。こういった高級な楽器、愛着のある楽器をお預かりするという事は大変名誉な事であります。
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この年代は、重たいのが特徴ですが本器は軽い!3キロちょっとじゃないですかね。魅力的なギターです。

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フルオリジナル。手入れが行き届いており、クロームパーツはピカピカです。

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もちろん、ラージヘッド。状態良いですね〜

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バックショット、ストラトってなんでこんなにカッコいいのだろう。

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ピカピカのFキーシャーラーペグ。

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シンクロナイズドトレモロユニット。レオ・フェンダーは天才だ。

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オリジナルハードケース。こっちの方が重たいかも。

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フレットはオリジナルの細いフレットではなく、ミディアムジャンボで高さもあるフレットを希望されておりました。メイプル指板の場合、塗装が必要なので少し時間がかかります。フレットで音も弾き心地も変わります。一体どんな仕上がりになるのか楽しみでございます。
樋口商店https://musica-guitar.com/guitarstock1.html
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/

ギターランキングおおきにでした。
posted by まさのり at 23:26| Comment(0) | ギターリペア
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