2021年05月08日

どこのどんな入り江に行ったんだろう。

こんばんは。ごきげんよう。毎度のご訪問、誠にありがとうございます。最近「あ〜クラシックギターをやってて良かった〜」と思うようになりました。アルベニスの「入り江のざわめき」楽譜は決まりました。で、練習しているうちに、「一体どこのどんな入り江なんだろう。」と考えるようになりました。作者アルベニスは4歳でピアノを演奏する天才でした。10代で天才ピアニストとして世界各地を放浪したそうです。その時に見た光景なのか、母国スペインの風景なのか。(旅の思い出)とあるのでスペインではないのでしょうか。
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季節は?時間帯は?気になる事だらけです。
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イサーク・アルベニス(1860年5月29日 - 1909年5月18日)
そういえば、徳島の宍喰にとっても素敵な入り江があって、すぐ前にある宿(ペンション)に泊まった事があります。一緒に行ったおっちゃんは残念ながら亡くなってしまいました。俺を見る度「お前、病気やろ。」と言ってました。「おっちゃん、正解やで。」とにかくいろんな思いをはせながら演奏する事が出来るようになってきました。ギター、いや音楽ってやっぱりいいですね。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
樋口商店https://musica-guitar.com/guitarstock1.html

クラシックランキングおっちゃん、天国にいるかな。
posted by まさのり at 23:32| Comment(0) | クラシックギター
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