2021年02月23日

子どもにギターを教える順番。

ごきげんよう。おはようございます。いつもご訪問いただき誠にありがとうございます。このブログを通して、少しでも、樋口亜沙子クラシックギター教室ならびに、樋口商店の事を知って頂きたいと思いながら、毎日タイプしております。
 さて、本題ですが子供のギター教室。子供ってどうやって教えているの?と気になっている方もいるかもしれません。「ギターってコード押さえてジャカジャカするだけでしょ。」これが一般に知られているギター像ではないかと思います。私たちは、全く違います。

とにかく、メロディーを弾きます。正しいフォーム、指使いに妥協はしません。片っ端からメロディーを弾きます。たった一つの音でも、テンポに合わせたり、正しい指使いを指導してまいりますと、教えるべきことは山ほどあります。メロディーを弾かずにコードを覚えさせるというのは、足し算を知らない子に九々を覚えさせるようなものです。実際、ピアノ教室ならもう少し想像しやすいかもしれません。単音を知らない子に和音を教えるという事です。

これは、同時に2つの音、3つの音を出しています。和音になっているという事です。ここに到達するには、たくさんの単旋律を、正しい教えの元に弾き込まねばなりません。「急がば回れ。」という事です。ギターは右手も左手も直接、弦に触る珍しい楽器です。(ピックは使いません)お子さんにギターを習わせようか、どうか迷っている方がおられましたら、是非お気軽にお問い合わせください。電話1(プッシュホン)080-1508-8244 樋口亜沙子まで。
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樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/

ロック・ポップスランキングまいど、おおきに。また来てや〜
posted by まさのり at 10:14| Comment(0) | ギター教室
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