2020年07月30日

クラシックギターのネックが反ったら終わりなのか。

こんにちは、はじめまして樋口昌紀ヒグチマサノリです。雨な時期に書いております。いつもご訪問いただき誠にありがとうございます。ギターやベースで一番気になるのはネックの状態ですよね。いわゆる反りですね。木ゆえにいろんな方向に反ります。それを微調整するのがアジャスタブルロッド。エレキやアコギ、ベースには装備されているのですがクラシックギターはそのほとんどが、この機能を有していません。つまり反ったらどうしようもない。しか〜し、ネックを熱するアイロンという方法がある事をご存知であろうか。わたくしも先日、アイロンしてもらいました。
20200730_181332.jpg
これで、まだ十分使えます。ちなみに左が今回アイロンしたギターです。クラシックギターの反りでお悩みなら、お気軽にご相談くださいませ。¥10,000〜
樋口亜沙子ギター教室リペア部門https://musica-guitar.com/
posted by まさのり at 18:25| Comment(2) | ギターリペア
この記事へのコメント
自分も安物のヤマハのクラシックギターを何とかしてみようと思って、家庭用のスチームアイロンで熱をかけ、逆方向に力をかけてしばらくおいといたら結構直りました。まあ、ダメ元でも良いと思えるギターでないとなかなかできませんが・・
Posted by よう at 2020年07月30日 23:07
コメントありがとうございます。僕も指板はがしたことがあります。泣きました。
Posted by ひぐちまさのり at 2020年07月31日 20:12
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