2020年04月17日

ありがちですが愛用楽器のご紹介です。

82,4kgの樋口昌紀です。毎度のご訪問まことにありがとうございます。毎日いくつかの記事を書きたいので、あれやこれやとネタを探しています。もしも、今この記事を読んでおられる方でこんなことが知りたいとか、ご要望があればどうぞご遠慮なくコメント下さい。<(_ _)>
 さて、今回はわたくしの愛用している楽器クラシックギターについて。普通ギターで生きている人なら手工品の50〜100万円くらいの楽器を使う事が最も多いと思われます。手工品の30万円はエントリークラス。50万くらいから気合が入ってきます。で、私の楽器はこれ。
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YAMAHA CG-170CA 台湾製。
高い楽器がいいのはよくわかるのですが、たぶん100万円くらいのギターを欲しがってしまうと思う。でもそんな金どこ探してもない。じゃ30万円くらいのでいっかっていうのが嫌なんですね。100万無理なら1番安いので行こう。そういう思考回路ですね。お金があれば真っ先に100万円のギターを買いますよ。¥98,000で買ったワーゲンポロはなかなかひどかったが<(`^´)>
で、中古で僕が押さえるポイントはネックの反り、フレットの減り、ボディの変形、保管状況、これらを厳しくチェックしていきます。今までラミレス、河野、一柳、田村、今井、ルーカス・マルティン、などそれなりに高い楽器を所有してまいりましたが、今はこの1本しかありません。
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このギターのポイントは米杉単板である事、20年たってもネックが動いてない事。サイド、バックはローズ系の合板ですが、耐久性を重視するなら合板がいいのです。サドルナットはもちろん純正プラスチック製。さて、気になるお値段は…¥7,000です。Σ(゚Д゚)
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
posted by まさのり at 22:13| Comment(0) | クラシックギター
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