2020年04月15日

あれ?僕が教えたはずやのに。トレモロ奏法。

毎度、毎度のご訪問まことにありがとうございます。高槻市在住44年、樋口昌紀でございます。
昨年の福山雅治さん主演映画「マチネの終わりに」で、大流行するはずだったクラシックギター。大繁盛するはずだった樋口亜沙子ギター教室。それが蓋を開けたら、まさに招かざる客のパンデミック。世界は未曾有の大パニック。我々は辛抱し続けるよりほかありません。
 さて、話を変えましょう。クラシックギターで絶対にマスターしたい奏法と言えば、同じ音を連打するトレモロ奏法だと思います。名曲アルハンブラ宮殿の想い出であまりにも有名ですね。しかしながら名演は至極困難。そんな曲にまで到達する子ってそうは多くない。教える側も力が入ります。
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こんな楽譜になります。速度、強弱、自在に操るトレモロはギターの魅力を最大限に引き出します。まさに奥義。私も過去に何名かに指導しました。

あの〜好きなんは分かるんですけど、僕より上手くなってどないするんじゃ〜!今はもっと上手くなってるんだろうな。。「山を下りよ!野をかけよ!ゆけ。」って急に老師風。
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
posted by まさのり at 13:48| Comment(0) | クラシックギター
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