2020年04月12日

時の流れ。ファッションと音楽志向。考察 

毎度ありがとうございます。誰とも知らぬこのブログにこのようにアクセスいただき恐縮であります。
 さて、音楽とファッションの関係は、これ傾向は明らかに存在するように思います。ロック好きは細さを求めます。素材はデニム。ロックンロール好きはワリとドカンにリーゼントですね。ヘビーロック好きは細くて素材がレザーになりますね。メタルアクセも増えますね。メタル好きはわりと太っちょもOKですね。フォーク好きはベルボトムいやラッパズボンになりますね。下手すると下駄ですね。ジャズ、フュージョン愛好家などはよくわからぬベストを着用していますね。
 このように、人というのは一見しただけでどのような音楽を愛好しているのかがすぐ分かってしまうのですね。これは不思議なほど顕著です。革靴にスラックス、ベストにハンチング、ちょび髭。イメージはマーチンこと鈴木雅之ですね。これが歌い出したら神田川だったらコケる。
 ギターなんかもすでに見た目でジャンルが分かりますね。マルハのピックギターであいみょんは歌わないですね。ジャクソンのとんがりギターでゆずは弾かないですね。
え?わたくしですか?10代の頃はロックファッション+フォークでした。とにかく細いから28インチのスリムカラージーンズにコンバース。ロックTシャツかなんかを着ていたように思います。時は流れて、流れ過ぎてはけるズボンがなくなった。ボタンが止まらないのでベルトでごまかす日々。さすがにこれじゃいけないと思い、ジーンズを買いに行きました。
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太い。ただただ太い。ヘイスタック・カルホーンもびっくり。でもこれでピッタリ。

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Tシャツはアントニオ猪木が日本に広めたとされるタバスコです。

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もう1枚は「時代は変わる」というメッセージに惹かれました。今の僕を俯瞰しますと、、ただの太っちょのオッサンです。
樋口亜沙子ギター教室https:musica//-guitar.com
タグ:高槻市
posted by まさのり at 16:53| Comment(2) | 雑記
この記事へのコメント
お久しぶりです、
初めてマイコンの見学に行った時と入門した時のどちらも
ボブ ディラン師匠のTシャツを着ておられましたぞ〜
アッシは月一でギターのレッスン続けています、
あがり症の克服はできていませんが、、、
Posted by shio at 2020年04月12日 19:19
お久しぶりです。
ギター続けておられるんですね。僕はやめかけましたがまたギターに帰ってきました。ギターっていいですね。再びギターへの熱が戻ってきてます。
Posted by 樋口昌紀 at 2020年04月12日 21:08
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