2020年04月09日

弦高が高い、ハイポジションが弾きにくいの巻。

ご訪問まことにありがとうございます。
ギターのトラブルで最も多いのがネック周り。反りです。反り反りっていうけどどう反ってるの?どうやって見分けるの?新品のギターは反ってないの?いろいろと疑問だらけでございます。
今回はクラシックギターです。クラシックギターには反り調整がないのでサドルを削るか、あきらめるしかない。なんて思わないでください。ネックアイロン、指板調整など方法はあります。
IMG_20200409_142730.jpg
ギターはホセ・ラミレス。

IMG_20200409_142738.jpg
いい音してるので、これで12フレット3mm出せればさらに魅力的な楽器になるでしょう。アジャスタブルロッドが回り切った、折れた、指板が浮いた、などなどいろいろあると思います。お気軽にご相談くださいませ。

樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
posted by まさのり at 15:29| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
よろしくお願いします、またゆっくりギターの話ができたらうれしいです。
Posted by 中原 at 2020年04月10日 20:12
よろしくお願いします。またゆっくりギターの話が出来たら嬉しいです。
Posted by at 2020年04月10日 20:13
よろしくお願いします。またゆっくりギターの話が出来たら嬉しいです。
Posted by 中原 at 2020年04月10日 20:14
いつもありがとうございます。ネックはアイロンしてフレットのバリ取りの作業になりましたよ。ギターはやっぱりいいですね。
Posted by 樋口昌紀 at 2020年04月10日 21:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: