2020年04月05日

RECORDING KING(レコーディング・キング)っていうアコギ。

本日もご訪問まことにありがとうございます。ちょっと入院してたのでなかなかフルでは勤務できませんが、ギターの修理などお預かりしております。で、RECORDING KING(レコーディング・キング)です。アコギ好きの方ならご存知のメーカーではないでしょうか、僕もその実力を知らなかったのですが、今回ナット、サドル交換で持ち込まれたこのギター。すんごい鳴ります。
IMG_20200325_114344.jpg
メイプルサイドバックって低音が鳴らず硬くてサスティーンに欠けるイメージを持っていましたが、これは全体にふくよかに鳴り、ギブソン系のジャリ感もあります。
サウンドハウスには同じモデルはないようですね。3万円台でオールソリッド(マホガニー)のギターがありますね。多分鳴ると思います。
 ちなみに、ナットサドル牛骨に交換はギブソンタイプで¥12,950でございます。(ダダリオフォスファーブロンズ弦交換込み。)
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
posted by まさのり at 12:05| Comment(0) | ギターリペア
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