2021年12月14日

「ところで、あんた、定価ってなにかね。」

こんばんは。ごきげんよう。はい、樋口昌紀です。趣味はギターと漫画を描くことです。高槻市沢良木町の樋口亜沙子ギター教室のお手伝い兼古物商です。実はずっと気なってる事があります。

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まず、おじさんの頭部に目が行きます。それ、完全に乗ってるよね。鋭敏な前髪。商品の話が入ってこーへん。それから一番おもろいのは¥43,780円です。どこから出て来た、その数字。で税込みか?分からん。
んでなんでいきなり税込1万円になるんですか?そのプロセスがあったら、まだ良かったんと違うか。「このパーツを〜してコストダウンしました。」とか。こんなんで「へ〜〜お得や〜ん。私買うわ。」ってなるか?とりあえず¥10,000で利益出る商品なんで、5,6掛けちゃうかな。
 大阪では1個も売れへんのちゃうかな。メーカー希望小売価格ですから定価は何円でもいいんですわ。ミドリ楽器時代、あちこち電話かかって来ますねん。無名ブランドをA社とします。「樋口さん、A社のこれ25掛けですよ!むちゃくちゃ安くないっすか?」ってアンタらがつけた定価が高いだけやんっていつも思ってました。担当者が来られた時にそんな話もしてました。価格って難しいですよね。安すぎると買わへんのです。心配するんです。「これ、キズあるやろ。」とか「いや、絶対なんかあるって。」と言って買わないんです。で普通の値段に戻すでしょ。そしたら、すぐ売れますねん。この現象はすごく勉強になりましたよ。
樋口商店HOTTEST在庫https://musica-guitar.com/guitarstock1.html
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/

ギターランキングま、買わへんけど。また来てや〜(^^)/P.Sアシスタントは40〜50代の売れない演歌歌手です。
posted by まさのり at 19:18| Comment(0) | 雑記

赤鼻のトナカイもUPしておくよ。

こんばんは。ごきげんよう。ホントにあっという間に月日が流れて、子供たちから「オジジ、オジジ」「ツルピカはげ丸」「太っちょ、デブ」と呼ばれています。多分僕も小学生の頃、同級生にそういった事を言っていたんでしょうね。因果応報です。人生は長いし深くなればなるほど、人生の悲哀を感じます。それは感傷的ではなくてリアルに感じる有限でしょうか。ルーレットが回っていて、ある時はジリ貧、またある時は大金持ち。ルーレットが止まるまで諦めないようにしたいです。


亜沙子先生の可愛い生徒のみなさん。何かに一生懸命になる姿は崇高です。子供たちは皆、崇高な魂の持ち主。大人が予想だにしない純粋なパワーを持っている。大人は自己嫌悪、比較、劣等感、そういったものに対抗するために崇高な魂を少しづつ使って来てしまったのだ。だから大人は子供から見れば「大体同じ。」に見えるのだ。
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ギターランキング←8位になっとるがな、いや崇高な魂に比較はない。また、来てな〜(^^)/
posted by まさのり at 18:36| Comment(0) | ギター教室