2021年11月11日

本音で語るクラシックギター弦あれこれ。

こんばんは。ごきげんよう。高槻市沢良木町にある小さなギタースポット樋口商店の樋口昌紀と申します。読者の皆様、秘かに私のインスタで漫画読んでません?いや、いいんですよ。嬉しい、嬉しい。ガンガン読んで下さいね。とにかく、こうしてアクセスして頂けるだけで、有り難き幸せに存じます。
 さて、まずこの記事をお読みください。そうですね。私はサバレスしか張りません。亜沙子先生のギターにももちろんサバレスを張っておりました。すると亜沙子先生の師匠、松島多見先生より「ちょっと、アコギっぽいから、オーガスティンリーガル青にしてみたら?」と言われたそうです。「ほうほう。そうか。」で早速、発注。

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この弦です。オーガスティンでもリーガルならアリかなと思います。実際、サバレスの前は僕もこれを張っていました。1,2,3のナイロン弦がとてもクリアです。ラミレスに張ってみたところ、サバレスに比べてしっとりしていて確かに王道クラシックにはこっちの方がいいかも知れないと思いました。

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楽器との相性もありますし、右指のタッチや肌触りも好みがあります。買って損はしない弦だと思います。でもやっぱり、普通のオーガスティンはないかなと思います。

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手持ちのストリングワインダーがガックガクになっていたので、新調しました。ええわ〜なめらか〜(^^♪というワケで「ま、好きな弦張りなはれや。」という記事でした。
樋口商店在庫https://musica-guitar.com/guitarstock1.html
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/

ギターランキング最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。また、来てや〜(^^)/
posted by まさのり at 17:36| Comment(0) | ギター販売