2021年09月15日

愛用のクラシックギターをリペアに出した。

こんにちは。ごきげんよう。「高槻市に中古専門のギター屋さんがあったなんて。。知らなんだ。」って方は非常に多いと思います。スーパー無名、スーパーミニショップ樋口商店の樋口昌紀と申します。ショップとしてはまだまだ小さいですが、リペアはもう20年以上お受けしております。僕も昔はリペアの真似事のような事をしていたのですが、やっぱりプロですよ。いきなり楽器を見る視点が違う。そりゃ一からギターを作れる人ですから、一通りの事は経験済だと思います。ギタークラフト専門学校で講師もされています。

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ギター製作、リペアをお願いしている、松原工房の松原さんです。

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今回は愛用のヤマハCG-170CAの指板を漆黒に染めてもらいます。

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後はボディ下部の小さなひび割れを直してもらいます。

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写真奥がCG-170CA 手前はCG-170SAです。どちらも台湾製で、トップのみ単板ですがいい音がします。CG170-SAは島本事変で入手したものを松原さんにリペアしてもらって弾いています。この2本、トップ材の違いだけかと思いきやネックシェイプが全然違うんです。案外ヤマハも適当なのかな。別にいいけど。
 
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このストラトキャスターはボディ持ち込みで色だけ決めて、後はお任せしました。松原さんのギターブランドはMahといいます。私の名前もMasanoriなのでMahcasterと命名しました。出色の出来で、納品以降ワタクシはイモネジ一つ回していません。(弦は自分で換えますけど。)

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そして唯一、持ってるアコギ(Kawashima)も松原さんにリペアしていただきました。サドルだけでは限界でしたので、ブリッジを削って弦高調整していただきました。
 といった訳で、自分のギターは全部松原工房さんにお世話になっております。他に出す気には一切なりません。もちろん、松原さんも人間ですからミスもあるとは思いますが、だからといって他を考えたりは全くしません。「他で高額なリペア見積もりをされた方。」「リペアを断られた方。」是非、樋口商店に来て下さい。大事な楽器、リペアしながら長く使っていきたいですよね。
樋口商店https://musica-guitar.com/guitarstock1.html
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/

ギターランキング本日もアクセスいただき誠にありがとうございました。(^^)/
posted by まさのり at 16:41| Comment(0) | ギターリペア