2021年08月14日

クラシックギターはこの世に必要だ。

こんばんは。ごきげん麗しゅう。高槻市のミニミニギターショップ樋口商店の樋口昌紀と申します。本日もたくさんのアクセス誠にありがとうございます。今日は午後から松島先生のギター弾こう会に行ってまいりました。場所は富田ふれあい文化センターでした。
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長女は「行かない」と言ったので、次女と3人で行きました。
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この人はマイペースです。

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少し古さは感じるが、とても立派なホールです。

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今回もベリンガーにお世話になります。本当にいい仕事をしてくれます。

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着々と準備していきます。では、演奏者からの視点をどうぞ!

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こんな感じですね。緊張とワクワクが入り混じったような感覚です。

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亜沙子先生と次女からスタートです。

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こちらも同じく小学1年生。しっかりした音で楽しそうに弾いていました。

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この彼は、初めはMUSICAで私がご指導させていただいてたのですが、私が不調になり松島先生のところでギターを続けています。まず、姿勢がいい。音もしっかりクラシックギターになっていました。初めの頃しか知らないので、こんなにも成長したんだ。偉いなぁと思って聴いておりました。

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この彼はなんとSevilla(セビリア)を弾きました。6弦と5弦を一音落とした変則チューニングで弾かれる曲です。アルベニス作曲、タレガ編曲。名演は至極困難。リズミカルに堂々と「パルケエスパーニャ!」みたいに始まったあと、フラメンコのカンテのコブシ回しも大変難易度が高いです。しかし、今でも大変な人気曲です。私は初めの師匠、西田先生にご指導いただきました。弾けば弾くほど好きになって行く魅力的な曲ですね。彼が、いくつものギターコンクールで受賞しているのも納得です。

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ギターとの向き合い方は、人それぞれ。プロを目指す人もいれば、ギターの音色をのんびり楽しんでいたい人もおられるでしょう。でも、みんなギターが好きなんですよね。そこは共通していると思います。

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選曲は自由、先生と相談されているのだと思います。クラシックでなくても大丈夫です。

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彼女は樋口亜沙子ギター教室の生徒さんです。ちょっと見ない間に大きくなってますね。そりゃこっちが歳とるわけだわ。メロディーだけでなく、和音も弾けるようになっているのでこれからが楽しみですね。何より今日来られたのは、本当に良かったと思います。きっと、何かを感じているはずです。僕も弾こう会はムチャクチャ嫌でしたけど、毎月東大阪まで行ってました。傷つき打ちのめされて帰って来るのです。クラシックギターがカッコいいというスイッチが入るかもしれませんので、こういった機会は絶対に逃したくないですよね。ちなみにお父様は当ブログをすべて読破されたレジェンドです。

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さあ、いよいよ真打登場でございます。本日は事情で松島多見先生が来られなかったので、会の進行をしながらの演奏になりました。ま、言い訳は出来ない事は彼女が一番よく分かっているはずです。2曲弾きました。ソルのメヌエットイ長調、ニ長調です。ニ長調の方はまだまだ弾き込みが足りないといったところでしょうか。しかし、ギターは十分に鳴らせていたので、本番が楽しみな演奏でした。
 今回の総評、僕は全く飽きなかったです。それぞれの音を楽しむことが出来ました。上手い下手は関係ありません。クラシックギターの魅力を再確認しました。この楽器と出会った人はラッキーです。人生をより深く豊かにしてくれます。4歳くらい〜何歳になっても弾けます。ワタクシもまだまだ弾く気でいます。
樋口亜沙子ギター教室https://musica-guitar.com/
樋口商店https://musica-guitar.com/guitarstock1.html

ギターランキングいやぁ〜クラシックギターって本当にいいものですね。
posted by まさのり at 20:48| Comment(0) | クラシックギター