2020年04月28日

好きなものは好きと言おう。

ま、まいどあり〜。度々のご訪問、感謝感激雨あられ。筆者樋口昌紀です。わたくしの通っていた高校は中高一貫の進学校でした。もちろん僕は落ちこぼれてどうしようもなかったのですが、卒業するとき音楽の先生が英語で「素直さが一番強い」的な事を言ったのです。進学校だと音楽、美術はおまけもおまけ。受験に関係ない科目は誰も重きを置いていないので、その音楽の先生の存在感のなさったら。でも、その言葉だけは妙に心に残った。今でも残っている。好きなものを好きだと言える。好きな人に好きだと言える。これほどしなやかで強いものはないと、中年オヤジがPCを前にしてアツくなっているのである。

これからの人生もっと素直になろう。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
posted by まさのり at 21:43| Comment(0) | 日記

クラシックギター曲は時間がかかる。

こんばんは。樋口昌紀のブログ、またもや過去最高の訪問者数を記録しました。ありがとうごぜぇますだ。さて、クラシックギター曲はあまり知られていませんが長い曲も多いのです。さて、この曲を弾くぞと思って練習にとりかかってひとまず一通り弾けるようになって、第1段階、人前で弾きます。わたくしがお世話になった木村ギター教室では月に1回人前で弾くので、微調整しながら曲を温めていきます。YOUTUBEにUPするのも良いと思います。完成までに1年くらいはかかるかと思います。
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歌手が持ち歌を歌い続けるかのように、クラシックギター曲も弾き続ける事になるのです。そうして熟成してくるんですね。その過程がまた楽しかったり、苦しかったりするわけですよ。はい。
樋口亜沙子クラシックギター教室https://musica-guitar.com/
ご質問は→higuchi.masanori@ivory.plala.or.jpまでお気軽に。
posted by まさのり at 20:27| Comment(0) | クラシックギター

ご質問いただきました。「音楽理論って必要なんですか?」

こんばんは。こちら大阪府高槻市沢良木町16-45シャルム沢良木、樋口亜沙子ギター教室より発信しております。わたくしギター弾き始めてもう30年。どこからどこまでが音楽理論か分からないけど、ジャズミュージシャンにならない限り普通にやっていけると思います。まず書いてあることをそのまま弾くってだけでも大変なので、そっちに注力しましょう。そのうち、このコードの時これがよく出るなぁとか、なんとな〜〜く大体こうなるな。というのが分かると思います。一番よくないのは変なコンプレックスを持ってしまう事です。人間必要なものは身に着くように出来てる気がします。
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全ての音楽理論をマスターしても他の人と合わせたり、聴く人を感動させられなかったら無用の長物。本だけ読んでも何の役にも立ちません。自分の音楽に必要なのかどうか、よく考えてみて下さい。
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posted by まさのり at 19:06| Comment(0) | クラシックギター